週に一度仕事で通っている道で、バスと軽自動車が事故を起こしていました。
事故渋滞でちょうど橋の上で止まったのですが、何げなく道端を見たら「血吸川」と書いてあります。
岡山自動車道総社インターの出口交差点を、岡山方面に左折したところです。
どうやらこの川、観光名所らしいですね。

国道180号を岡山方面から南に走ってくると、総社インターに分岐した直後の橋です。上に見える高架道路が総社インターに入る道路です。奥に見える信号が総社インターからの出口の信号です。

この橋の架かっている川が血吸川。


吉備津彦命は1本ずつ矢を打ってもなかなか決着が付かない温羅(鬼?)に、矢を2本まとめて打ちました。そのうちの1つが鬼の左目に命中して、目から噴き出す血でこの川が真っ赤に染まりました。その後、鬼は血吸川を鯉に化けて逃げましたが、鵜に変身して追いかけた吉備津彦命に捕まったそうです。
そういえば以前、血吸川の目の前の「矢喰の岩」にいったことがあります。田んぼの中にぽつんと看板がでている公園ですが、20台くらいの駐車場はいつも車が結構たくさん止まっています。なのですごい観光名所なのだろうと思って寄ってみたのですが、どういうわけか公園には人がほとんどいません。すごく不思議です。
ここも桃太郎と鬼が弓矢で戦ったという伝説の場所です。
- ▲
- 2008-01-15
- 旅行・地域
- トラックバック : -