1歳くらいまでは家の中で飼っていたんですが、おしっこなどのしつけが意外と大変で、ソファーでおしっこを何度もするし、大きくなるにつれて毛が伸びてその毛が家の中に舞うし、いたずらで家の中のものが次々に破壊されてしまうので、とうとう外の小屋で飼うようにしました。そして冬の間は、寝るときだけ勝手口の土間に寝かせるようにしました。
普段は土間でおとなしく寝ているんですが、ある日の夜中、ごそごそという物音がして起きてみると、ハッピーが家の中を楽しそうに走り回っていました。食堂やたたみの部屋に足あとの肉球のあとがたくさん付いていました。そして、私の顔を見るなりスヌーピーのぬいぐるみをくわえて一目散に脱走していきました。
寒さにはとても強くて、冬に飲み水が凍っているようなときでも、ぜんぜん平気で外ので昼寝しています。
逆に夏の暑さにはあまり強くなくて、暑いときは小屋から首だけ出して、舌を出して伸びています。
物音には敏感ですが、飼い主には油断していて、近づいて行っても小屋で仰向けになってぐーすかと寝ていることが良くあります。「わっ」とおどかすと、びっくり仰天して飛び上がります。
飼い主に似てとても臆病で、小屋の上に張った日よけネットが風でそよそよ動くのがとても怖いようです。風が吹くと「ヒーッ」と悲鳴を上げて助けを求めます。
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- 2008-01-12
- わんちゃん
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